技術認定試験
技術認定試験とは
About the Technical Certification Exam
皮革産業団体が主催する、
革製品の制作に携わる
職人の”ライセンス”
『鞄・ハンドバッグ・小物技術認定試験』は日本鞄ハンドバッグ協会が主催している鞄やハンドバッグ、お財布等の製造に携わる方のための認定試験です。
試験制度を通して鞄・ハンドバッグ・小物の製造技術に対する評価を高め、職人の技術と社会的・経済的地位の向上を図るとともに、ものづくりに興味がある人材を増やし、同産業の未来を担う後継者育成につなげることを目的としています。
この試験では、天然皮革等を素材とする鞄・ハンドバッグ・小物の製作に従事する人々が持っている技術や知識を一定の基準によって検定し認定するもので、具体的には、実施団体である日本鞄ハンドバッグ協会が定めた技術基準に基づいて試験を実施し、合格者には協会から合格証書を交付します。
技能試験の特長
Feature-
実力・知識を認定
革製品技能試験は今までに築いてきた自分の実力や知識を検定、そして認定するものです。今まで自分が培ってきた歴史や自信の裏付けや現在の力試しなどにも最適です。
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人材育成
革製品技能試験を通して、皮革産業に携わる職人やこれから皮革産業に携わる学生などものづくりに興味のある人を増やすことで、皮革産業全体の活性化及び未来を担う後継者の育成に繋げます。
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日本の皮革技術の向上
試験の実施により、日本の伝統ある皮革技術に対する一般評価を高めるとともに受験者の技術及び関連する皮革の知識の向上を図り、日本の皮革産業の発展に寄与します。