認定技術者ロゴマーク使用ガイドライン
Logo Guidelines本ガイドラインは、認定技術者ロゴマークを適切に使用するための基準を定めたものです。
使用前に、適用対象、使用方法および禁止事項を確認してください。
日本鞄ハンドバッグ協会
Ver 1.0
制定日 2026年9月11日
1. 本ガイドラインについて
1-1. 目的
本ガイドラインは、認定技術者ロゴマークの使用方法を定め、表示の一貫性と視認性を維持することを目的とします。
本ガイドラインでは、日本鞄ハンドバッグ協会を「当協会」、認定技術者ロゴマークを「本ロゴ」といいます。
1-2. 適用対象
本ガイドラインは、次の者が当協会から提供を受けた本ロゴを使用する場合に適用します。
- 技術認定試験に合格した認定技術者本人
- 認定技術者が在籍する企業
- 当協会の関連団体
- 当協会の業務委託先
上記以外の個人または団体は、当協会の事前承認なく本ロゴを使用できません。
1-3. 使用できる媒体
本ロゴは、認定技術者本人または本人が所属する企業等が、当該認定技術者の資格や関与を示す目的で、次の媒体に使用できます。
- 認定技術者本人の名刺
- 認定技術者本人または本人が所属する企業等のウェブサイト
- 認定技術者本人または本人が所属する企業等の印刷物
- 認定技術者本人または本人が所属する企業等の広告および販促物
- 認定技術者本人または本人が所属する企業等のSNSおよび各種デジタル媒体
- 認定技術者本人または本人が所属する企業等のプレゼンテーション資料
表示できる部門および級は、当該認定技術者が合格したものに限ります。
1-4. 権利帰属
技術認定試験の認定技術者ロゴマークに関する著作権、商標権その他一切の権利は、一般社団法人日本皮革産業連合会に帰属します。
1-5. ガイドラインの変更
当協会は、必要と判断した場合、事前の通知なく本ガイドラインを変更することがあります。変更後のガイドラインは、当協会ウェブサイトに掲載した時点から適用します。
変更後も本ロゴを使用する場合、使用者は変更後のガイドラインに同意したものとみなします。
2. ロゴマークの基本仕様
2-1. 正式ロゴマーク
本ロゴは、次の2形式を正式なロゴマークとします。フルカラー版を原則として使用してください。


革製品技能試験
鞄部門
1級
商標登録部分
試験種別および等級に応じて
表記内容が異なる部分/
ガイドラインに基づき適切に使用
本ガイドラインに記載のない形式は使用できません。
2-2. ロゴマークの構成
本ロゴは、次の要素で構成されています。
- シンボルマーク
- ロゴタイプ
- 試験種別および等級
各要素の比率および配置は固定されています。変更しないでください。
3. ロゴマークの使用ルール
3-1. 最小使用サイズ
本ロゴの可読性を確保するため、縦横比を保ったまま、幅と高さの両方が次の最小サイズ以上になるようにしてください。
| 媒体 | 最小サイズ |
|---|---|
| 印刷物 | 幅20 mm以上 かつ 高さ20 mm以上 |
| ウェブ | 幅120 px以上 かつ 高さ120 px以上 |
最小サイズを下回る状態では使用できません。
3-2. クリアスペース
本ロゴの視認性を保つため、周囲には必ず規定の余白を確保してください。
- 余白は、本ロゴの高さの3分の1以上とします。
- 規定の余白内には、文字、図形、写真その他の要素を配置しないでください。
4. 背景への配置
4-1. 推奨背景
本ロゴは、白背景での使用を推奨します。
4-2. 写真や柄のある背景
写真や柄のある背景では、本ロゴの輪郭、文字および色を明瞭に判別できる場合に限り使用できます。背景とのコントラストが不十分な場合は使用しないでください。
5. 禁止事項
5-1. 禁止する使用方法
次の使用方法を禁止します。
- 認定技術者が実際に関与した製造工程または製品の範囲を超えて、当該認定技術者が関与しているとの誤認を招く表示
- 認定技術者が合格していない部門または級の本ロゴの使用
- 縦横比の変更
- 回転または傾斜
- 影、縁取りその他の装飾の追加
- 配布データに設定されていない色への変更
- 本ロゴの一部の切り取り
- 他の文字、図形、写真その他の要素との重ね合わせ
- 本ロゴの視認性を損なう背景での使用
- ロゴタイプのフォント変更
- シンボルマーク、ロゴタイプ、試験種別または等級の位置変更
- 低解像度などにより、ぼやけた状態での使用
5-2. 使用承認の取消し
当協会は、使用者が本ガイドラインに違反し、改善を求めても応じない場合、本ロゴの使用承認を取り消すことができます。使用承認を取り消された者は、直ちに使用を中止し、掲載物や配布物から本ロゴを削除してください。
使用承認の取消しによって使用者に損害が生じても、当協会は責任を負いません。ただし、法令により当協会が責任を負う場合を除きます。
6. 媒体別の使用例
本ロゴを使用できる媒体の例は次のとおりです。いずれの場合も、本ガイドラインの使用ルールを守ってください。
- ウェブサイトのヘッダーやフッター
- 名刺や会社案内
- 広告やチラシ
- プレゼンテーション資料
7. ロゴマークデータ
7-1. 申請方法
当協会ウェブサイトの「お問い合わせ」フォームから申請してください。
- お問い合わせ種別で「その他のお問い合わせ」を選択します。
- 氏名欄に、認定証に記載されている氏名を入力します。
- お問い合わせ内容欄に、次の3項目を記載します。
- 技術認定試験の認定技術者ロゴマークを希望する旨
- 希望する本ロゴの部門と級、および合格年度
- 「認定技術者ロゴマーク使用ガイドラインに同意する」との記載
当協会は、申請内容を合格者リストと照合します。確認後、フォームに入力されたメールアドレス宛てに本ロゴのデータを送付します。
7-2. 提供形式
本ロゴのデータは、AI形式およびPDF形式で提供します。
7-3. データの取扱い
- 本ロゴのデータを改変しないでください。
- 当協会の事前許可なく、第三者へ再配布しないでください。
- 承認された目的および媒体の範囲内で使用してください。
8. 問い合わせ先
本ガイドラインに記載のない使用方法や判断に迷う事項は、使用前にお問い合わせください。
- 担当部署
- 日本鞄ハンドバッグ協会 技術認定試験事務局
- メールアドレス
- office@jbla.or.jp
9. 改訂履歴
バージョン Ver 1.0
/ 制定日 2026年9月11日
/ 内容 制定